消費者金融は何人位の人が利用している?

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大学生です。好きなスポーツを応援している企業ということで、消費者金融に興味を持ちました。気をつけて見てみると、消費者金融ってすごく沢山あるし、コマーシャルも流れています。でも、私の周りで「消費者金融を利用している」という話を聞いた事がありません。実際に消費者金融を利用している人はどれくらいの数いるのでしょうか?

あと、私も来年になったら就職活動をするのですが、仕事をする場としての消費者金融はどんな感じかも知りたいです。多くの人が利用しているなら、将来性があると思っていいのでしょうか?

消費者金融は9人に1人が利用?周りに利用者が見当たらない訳は

質問ありがとうございます。一説では消費者金融の利用者は1400万人(日本人の9人に1人が利用)などと言われています。

最近の統計をみると、消費者金融に借入残高がある人が約1200万人、残高はなくても契約が継続している人を含めると2000万人近くなっています。日本の人口が1億3千万人弱、そのうち消費者金融を利用できる20~65歳は7200万人なので、単純計算をすると6人に1人は借入れをしている事になります。(実際には1人が複数の消費者金融から借りているケースもあるので、この限りではありません。)

このような数値に反して消費者金融利用の話を聞かないというのには、3つの理由が考えられます。まず1つは、質問者さんの周りには学生さんが多いため、利用者の割合が低いということです。

2つ目は、消費者金融で借りている事は人に言いにくいということです。もともと「借金をしている」とは言いにくいものですが、更に、ある世代以上の方には、消費者金融は何となく後ろめたいグレーなイメージがあるのです。今は健全な経営をしているのですが、「サラ金」「街金」などと呼ばれた過去のイメージが強いのでしょう。

3つ目は、消費者金融の手続きが人目に触れずに出来るということです。インターネットでの手続きが普及し、店頭に足を運ばなくても手続きが出来てしまいます。現金を借りる時はコンビニATMなどで受け取る事が出来ます。職場への在籍確認の電話も、会社名を言わない配慮をしてくれます。人に知られる事なく借りられるので、借りた事に気づかれないという面もあると思います。

次に、働く立場でみた消費者金融についてお話します。実は消費者金融の数は減っています。利用者を保護するために法律が整備された結果、提携や統合をする所が出ています。

消費者金融を就職先の候補と考える時に2つのポイントがあります。1つ目は先ほどの「消費者金融の持つイメージ」です。ご本人は気にしなくても、親御さんが気にされるケースを耳にします。

もう1つは、仕事の内容です。もちろん、どんな仕事でも大変なのですが、消費者金融ならではの業務があるからです。消費者金融では申込みの際に利用者に確認や説明をしますが、その後、連絡をとる場面は多くはありません。次に連絡をするとしたら、返済が遅れた時の「督促(とくそく)業務」です。映画で見るような過激な取り立てをするわけではありませんが、交渉がスムーズにいかないケースもあります。この業務を苦痛と思う方は向いていないかもしれません。

ただ、消費者金融にも上場している企業やその子会社、銀行と提携している所もあり、他の企業と大きな違いはありません。質問者さんが消費者金融に興味を持ったのは、スポーツがきっかけのようですね。消費者金融では、スポーツやその他の活動を通して、社会貢献を心掛けています。そのような事を考えあわせて就職先を選んでいってください。

【参考ページはこちら】
消費者金融は若すぎるとあんまり借りられない?

消費者金融の利用人数が増えている理由とは

消費者金融は少し恐いイメージがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

確かに一昔前までは、消費者金融は一般の人には無縁なサービスというイメージがありましたが、今はそうではありません。

むしろ一般国民にもごく身近な存在となってきており、消費者金融を利用する人数はどんどん増えています。

国民の9人に1人が消費 者金融を利用しているというデータもあるほどで、それだけ近しい存在になってきたということがいえるでしょう。

それにしても、なぜ消費者金融は以前より身近な存在になってきたのでしょうか?その理由はいくつかありますが、なんといっても利便性が向上したことが挙げられます。

今はインターネット、携帯、スマートフォンなどの時代ですが、こうした国民にとっての必需品となっている機器や媒体からも、消費者金融を利用することができるのです。

インターネットからは申込みはもちろん、返済を行うこともできますし、24時間365日対応で、休日においても利用可能にしています。

携帯やスマートフォンからでも申込みは可能ですし、もちろん返済を行うこともできます。

こうした利便性の良さは、サラ金が利用しやすいというイメージを与え、そのことが身近な存在にさせる要因となっています。

ただし、こうした利便性の良さはデメリットになることもあります。

例えば、いつでもどこにいても申込みができるという気軽さは、お金を借りることや金利負担を抱える意識を希薄にさせ、ついつい借り過ぎてしまう危険を招くこともあります。

返済はインターネットからでも行えますが、直接手渡しで返済しないことから、やはりお金を借りているという意識を希薄にさせる可能性があります。

そうした形でついついお金を借り過ぎてしまうと、金利負担をどんどん重くしてしまい、最後には多重債務者に陥ってしまう危険もあります。

利用者の人数が増えているサラ金ではありますが、こうした危険があることにも留意しておかなければなりません。

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