結婚した女性だって消費者金融は使えます

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結婚してまだ1年半くらいの新婚ほやほやの20代の女性です。独身OL時代は、たまに消費者金融を利用していました。でも結婚してからは利用したことがありません。

で、今度久しぶりに消費者金融の利用を考えているのです。と言うのは、大学時代の友人が結婚するので結婚のお祝い金を消費者金融で借りようと思うからなんです。

現在は結婚して仕事を辞めている専業主婦なのですが、結婚した女性でも消費者金融でお金を借りるのは可能なのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

結婚した女性でも消費者金融の利用OKです

結婚した女性だってもちろん消費者金融を利用できますよ。ただし、正直なところを言えば、結婚した女性の場合にはちょっと難しいケースもあるのです。

消費者金融でお金を借りる時の最低条件として“継続した一定の安定収入があること”を挙げられます。換言すれば、継続した一定の安定収入さえあれば働き方も社会的身分も審査で一切問われずに融資を受けられると言うことなのです。

そして、この最低条件に照らし合わせると、結婚した女性の場合には、この条件をクリアできないケースが出てきてしまうと言うことなのです。それは専業主婦の場合なのです。

専業主婦は、一般的に無職無収入として見做されます。そして、消費者金融では無職無収入の人にはお金を貸しません。ゆえに、結婚した女性で専業主婦の方は消費者金融を利用できないのです。

しかし!専業主婦でも配偶者貸付を利用すれば消費者金融で融資を受けることは可能なのです。配偶者貸付とは、配偶者(=夫)の収入を担保にして専業主婦がお金を借りられる制度なのです。

ただし、配偶者貸付を利用する際には、配偶者の同意書、結婚している事実を証明できる住民票・戸籍抄本、加えて配偶者の収入証明書を用意して提出する必要があるのです。

さらに言えば、配偶者貸付は制度として存在しているのですが、実際のところは大手消費者金融では事務処理・手続きの煩雑さを理由に配偶者貸付の利用を断っているところが多いのです。それゆえ、専業主婦が配偶者貸付を利用して大手消費者金融で融資を受けるのは難しいと言って良いのです。

しかし、中小消費者金融であれば、配偶者貸付の利用を認めてくれるところは多いと思われるので、専業主婦が消費者金融で融資を受けたいのなら中小消費者金融が狙い目と言って良いでしょう。

他方、パートや契約社員で働いている結婚した女性なら、どの消費者金融でも問題なく申し込めて審査に通ることも十分に可能です。(こちらもご参考に→派遣社員でもお金を借りられる?

その点についてひとつ指摘すれば、パート歴は長ければ長いほど審査で有利になりますし、できればひとつの職場で長くパートで働いていた方がさらに有利になりますよ。

一方でパート歴は長いものの、転々とパート先を変えているような場合は、かえって審査でマイナスになることがあります。また、消費者金融は総量規制の対象なので収入の3分の1までしか融資できません。

そして、パート主婦の場合は、そんなに収入も高くないと考えられることで融資の上限枠は、会社員よりも低く抑えられてしまう傾向があるとの点も了解しておいてください。

でもパート等で働いている結婚した女性だからと言って、審査で差別されることはありませんのでその点は安心してください。

【参考ページはこちら】
使いやすい女性向け消費者金融を教えて!

結婚した女性は消費者金融からお金を借りることは出来るのか

消費者金融からお金を借りる際には必ず審査を受けることになります。この審査では経済力や信用性だけではなく性別に関しても重要になります。女性であれば男性よりも収入が低いことが一般的であり、仕事を辞める可能性も男性よりも高いです。これは結婚によって退職する場合や、退職して実家で暮らすことになる場合があります。前者の場合は配偶者に収入があれば借金を返済することは出来ますが、後者の場合は収入が無いので返済出来ません。

では結婚した場合は女性であっても消費者金融からお金を借りることが出来るのかというと、働いていてもいなくても借りることが出来ます。ただし、働いていない場合は夫の収入や現在の借入額によって審査をされるので、必ず審査に通るかはわかりません。女性に信用性があっても夫が過去に借金の滞納をしている場合は評価が低くなります。

また、年収が200万程度であり既に借入をしている場合は審査に通らないことがほとんどです。審査では現在の借入額が数万円でもあれば不利になります。それに加えて自分ではなく妻が借金をするのであれば更に評価は低くなります。借金をしたいのであれば夫の年収が高くて借入をしていないことが条件となります。

そして、審査に通過したとしても主婦であれば利用限度額は10万円程度に抑えられています。借りる本人に返済能力が無いので滞納の可能性が高く、返済できなくなる可能性が高いからです。金融機関は出来るだけリスクを負わずに利益を得ようと考えているので、信用性が無い人物に対しては少額の利用限度額を設定しています。(こちらもご参考に→消費者金融の限度額についてもっと詳しく

審査に申込む際には夫の収入証明や身分証明書が必要になります。夫に内緒で借金する場合は滞納に気をつけることが大切です。夫は保証人となっているので、滞納した場合は夫に連絡がいきます。保証人になった人には支払い義務が発生するので、返済に関係することで女性と連絡が取れない場合は、全て夫に連絡がいくので注意が必要です。

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