利用規約の重要性といざという時の問題

キャッシングベスト3

Q.借り入れなどを利用するときに、利用規約のようなものを渡されますよね?やたらと小さい字で、たくさん決め事のようなものが書かれているのはなんとなく知っているのですが、私はいつもそれのあまりの分量の多さに辟易してしまい、ほとんど読んだことがありません。この利用規約は大事だとは思うんですけど、これを読まないとどういったことで不利になるのかがよくわかりません。単にお金を借りて、あらかじめ決められた金利を含めて期日通り返済すれば、利用規約を読む必要なんてないと思っているんですが、きちんと読んだほうがいいのですか?

A.利用規約には、主に、借りたお金をどういったことに使っていはいけないのかということと、それに関するトラブルの時の責任の所在について書かれています。確かに読まなくても、ただお金を借りて返すだけであれば、それほど問題にはならないでしょう。しかし、面倒だという理由だけで読まないのはやめたほうがいいです。トラブルになった時に、相手側は、ほぼ間違いなく利用規約に示してあるということを理由に責任を回避しようとしてきます。さらに、お金を借りる時に、利用規約には同意したかという確認を求められ、これに同意しなければ、実際に借入はできません。同意したということは、そこに書かれていることを理解し、受け入れたということです。

よく考えればわかると思いますが、中身を確認しないで同意するという行為は非常に危険です。何が書かれていても、それに同意したということは、いざという時は、その内容に従うという意思表示をしたことになるのです。闇金や悪徳金融の常套手段として、利用者に不利になることを利用規約にさりげなく混ぜているケースが非常に多いのです。この場合、裁判沙汰になった時に、法的効力がある利用規約は非常に強い武器になるので、結果的に悪徳金融の思うがままになるでしょう。そうならないためにも、多少面倒でも利用規約にはしっかりと目を通したほうが、いざという時に安心できます。

利用規約読まないけど何か問題ある?ていうか読む人いる?

カードローンを申込んだとき、なんか長い細かい字の利用規約があったけど、あれ一度も読んだことない。ずるーっとスクロールして承認しただけ。

でも使いだしてもう1年近いけど、特に分からないことや問題もなかったなぁ。ていうかさ、実際問題として、あんなの読む人いるの?

利用規約は読まない人多数ですが読むと納得しますよ!

利用規約というのは大抵読むのは面倒なものね。一般によく目にすることになるのが、ソフトの利用規約じゃないかしら。あれも読む人は少ないでしょうね。細かい字で分かり難い表現がびっしり。確かに読まなくても困ることなんてないというのも、殆どの人が読まない根拠になってるんだけど。

カードローンの利用規約も、やっぱり同じように細かい字でびっしり。また個人情報の取扱いについても、同じくらいのボリュームの書面があるわね。これの全てに目を通すのは、お金を借りるのに焦っている人にはまず無理でしょうね。特にカードローンが初めてという人にとっては、何が書いてあるのかよくわからないことも多いので、読んだとしてもよく理解できないってこともあるでしょう。

でもカードローンを使いだしてしばらくすると、いろいろとお金を借りることについて分かってくるはず。そうなってから、再度利用規約などに目を通せば「えっそうだったの?」なんていう新たな発見があるかもしれないわよ。

利用規約などは、契約時に郵送されていれば手元にあるはずだし、もし失くしてしまっていてもネットの申込画面に表示されるので、これをダウンロードするか、手持ちのソフトにコピーペーストして保存したりプリントアウトしておけばいつでも見れるわよ。また、店舗や銀行に設置してある申込書をもらってくるのもいい方法ね。銀行系消費者金融の申込書ならば、その提携銀行の店内でも手に入るのよ。これならばすぐに書面が手に入るので簡単ね。

利用規約も重要だけど、個人情報の取扱いの書面には、信用情報機関のことが詳しく掲載されているって知ってた?それぞれの情報の登録期間なども、各信用情報機関ごとに掲載されているのよ。ここをよく読んでおけば、どんなことをすればどれだけ信用情報に影響が出るかもよく分かるので、一度は目を通しておくことをお勧めするわ。

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