銀行系消費者金融で審査が甘い所はどこ?

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21歳、アルバイト中の女子です。消費者金融に興味があります。でも、今はアルバイトなので、審査が厳しい所は無理かな?と思っています。あと1年頑張ると契約社員になれる可能性があるのですが、それからにした方がいいでしょうか?あと、スムーズに借りるコツってあるのでしょうか?もし借りるのなら銀行系が安心だと思うのですが、銀行と銀行系の違いがよくわからないので、それも知りたいです。

雇用形態は重要、勤続は長い方が有利、銀行と銀行系の違いとは

アルバイトを頑張っていらっしゃるのですね。1年後に契約社員になれるのであれば、その後に申込みをすることをお薦めします。まず、確実に勤続年数が1年増えます。アルバイトでも借りられますが、雇用形態は正社員に近い方が有利です。その他にプラスになるのは、持ち家・実家住まいの人などです。また、申込書に虚偽や不備がなく、きちんと記入出来ているなども大切なことです。

質問者さんは「審査が甘い所」と書かれていますが、審査の甘さをキーワードに消費者金融を選ぶと2つの心配な点があります。(こちらもご参考に→審査に通りやすい所と通りにくい所があるのはなぜ?

まず1つ目は、審査が甘い所は金利が高めな所が多い事です。消費者金融はお金を貸すのが仕事です。そこに金利をプラスすることで利益が生まれ、経営が成り立っています。貸金業法で金利の上限は20%と定められているので、各業者はその範囲内で金利を設定しています。審査が甘いということは、貸したお金が返ってこない「貸倒れ」が発生する確率が上がります。そのため、始めからある程度の貸倒れを予測して設定するので金利が高めになる傾向にあります。

もう1つは、ヤミ金といわれる違法な所で借りてしまう危険がある為です。ホームページなどで「審査が甘い」と検索をする、街角のチラシを見て連絡をする・・・などが最初の接点となるケースが多いです。先ほども出てきましたが、法定の金利は年20%までです。でもヤミ金は、それよりはるかに高い金利を要求するケースや、何かの手数料という名目で金銭を要求するケースがあります。

また、通常の消費者金融では無理な取り立ては禁止されていますが、ヤミ金は強引な態度に出る場合があります。この様な所では絶対に借りないでください。ヤミ金かどうかを見分けるには、公的なホームページで登録貸金業者かどうかを検索しましょう。

次に、銀行と銀行系の違いについてお話します。以前は全く別の業種だった銀行と消費者金融ですが、銀行がカードローンを始めたり、消費者金融が銀行と提携したりで区別が付きにくくなっています。

ただ、見た目は似ていてもこの2つは別の業種で、元になる法律も違っています。借りる側にとっての大きな違いは、消費者金融には総量規制という決まりがあり、「消費者金融では年収の3分の1を超える新たな借入れはできない」という点です。

銀行と銀行系、名前での見分け方としては、○○銀行の「□□」という場合、「□□」は○○銀行の商品名です。△△銀行系の「××」の場合、△△銀行の系列の「××」という消費者金融です。ホームページを見て、4ケタの金融機関コードが書かれているのが銀行、(0)第00000号といった登録番号が書かれているのが消費者金融です。

お薦めなのは、あと1年、契約社員になるまで待つ間に金利の低い所をじっくり探しておくことです。銀行系の消費者金融だけでなく、銀行のカードローンを選択肢に入れてもいいと思います。

また、返済についてもじっくり考え、計画的に借りるようにしましょう。ホームページで返済例を計算できる業者も多いので利用してみて下さい。

銀行系と消費者金融系なら審査甘いところはどっち?

審査甘いところは、銀行系と消費者金融系のどちらだろうか?この点が知りたいと思ってる方もいらっしゃるかもしれません。

最近ではやや混沌とした状況になってきており、消費者金融でも審査の甘いところと厳しいところがあり、銀行でも審査の甘いところと厳しいところがあったりします。

したがって一概にどちらが甘いとは言い切れませんが、一般的には、消費者金融系のほうが審査基準は優し目であるといわれています。

消費者金融系はもともと少額利用向けのサービスであり、返済能力に劣る人に対しても積極的に融資していこうというスタンスがありました。

また、金利を高めに設定していることで、審査の甘い部分をカバーしてバランスをとっているともいえます。

一方の銀行系は、金利が低めにされており、また総量規制の対象にならないため、審査基準を厳しくする必要があります。

総量規制の対象にならないということは、借入制限がないということになり、大口融資希望者も受け入れることができます。

しかしだからこそ、借り手を選ばなければならないので、審査基準を厳しくしているのです。

それにくわえて銀行系の場合は、保証会社の許可がないと融資ができないという側面があります。

融資を許可するかどかを銀行の独断で決定することができないので、その分、審査に時間がかかるのです。

このような意味からも、銀行系は審査が厳しいといえます。

ただし、消費者金融にはメリットとデメリットがあります。審査基準が甘いことはメリットですが、金利負担が重いというデメリットがありますし、総量規制を受けるというハンデもあります。

総量規制においては申込者の年収の3分の1までしか融資を行うことができないと定めていますので、大口融資希望者にとってはこれがデメリットになります。

また借入期間を長くする場合は、それだけ金利負担が重くなるというリスクもあります。
銀行系でもサラ金でも、どちらを利用する場合も、両方のメリット・デメリットを見ておかなければなりません。

【参考ページはこちら】
銀行系カードローンも消費者金融の情報を共有する?

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