大手消費者金融がダメならヤミ金しかない?

キャッシングベスト3

少し必要があって、また消費者金融のお世話になるしかないと思って友人たちに相談してみたのですが、過去に事故等があれば、大手の消費者金融では絶対無理だと言われました。それならヤミ金しかないということだったのですが、本当でしょうか。

大手消費者金融が無理でも、日本中に中堅・中小の業者があります

テレビコマーシャル等で知名度がある大手の消費者金融業者なら、日本中の町で同じ店を見つけることができるでしょう。それだけ大手業者は安心することができるということになります。北の果ての店舗で発行されたキャッシングカードであっても南の島で、同じ条件で利用できるのです。これはカードローンというシステムを大手業者が採用していることによります。
(⇒消費者金融会社のおすすめ情報

カードローンであれば、申込みと審査によって利用限度額が設定されます。その利用限度額の枠内であれば何度でも必要な時にキャッシングすることができるということになっているのです。これであれば、まるで銀行のキャッシュカードのような使い心地なのです。非常に便利な仕組みであり、また返済に関してもそれぞれ業者毎に工夫が加えられて計画的な利用が可能になっているのも高いポイントです。

さて消費者金融業とは何かといえば、消費者金融業者とはカードローンのようなキャッシング・ローン商品などを販売する消費者ローンを提供している貸金業者のことですが、消費者金融業は登録事業であって事業を展開するに当たって届け出義務があります。つまり勝手に開業することはできません。それぞれ各都道府県知事あるいは内閣総理大臣による登録を受けることが義務づけられているのです。

従ってヤミ金の定義は正規の登録済み消費者金融業からすることができます。つまり正規に登録していない貸金業者ということになります。ここでわざわざ「正規に」と断らなければならない事情は、彼らが登録を詐称している場合が少なくないからです。通常、社名とともに登録番号を表記していますがヤミ金融業者であってもそのような登録番号を掲載していることがあるのです。

ではヤミ金とは単に未登録の消費者金融業者であるということができるでしょうか。このことは業者によって悪用される場合があるのでしっかりと注意する必要があります。未登録の貸金業ということは違法営業であって犯罪行為に当たります。貸金業はそれぞれの関係法令に規制を受けるのですが、未登録であるということはそれらの規制を受けないという意思表明になっているのです。

ですから、ヤミ金の利用者は自ら法律の保護を受けないという選択をしているのと同じことになってしまいます。例えば、金利の上限は法律による規制です。また取り立てに関する手続きも法律による規制なのです。これらの取り決めに従わないヤミ金を利用すると、最悪キャッシングを受けられず、借金が増えただけといった悲惨なことにもなりかねないということを知っておくべきでしょう。

さて消費者金融業者の種類。消費者金融業者には有名大手の業者以外に全国のそれぞれの地域に地元密着型の営業をしている中堅・中小の業者があります。これらの中堅・中小の貸金業者、消費者金融業者は貸金業法による登録を受けた正規の登録業者です。またこのような登録業者の中にも優秀さから知名度を得た事業者も少なくありません。有名大手の消費者金融の利用が難しい状況であっても、これらの業者の利用は可能です。

それぞれに事業規模が異なり、また販売している商品のサイズや設定利息が違っています。基本的に消費者金融業は少額のキャッシングが専門ですから高額の申込みは困難です。しかし、少額であればこそ、大手に比較して多少金利が高くなっていても(0.2%程度)、実際の利用に大きな不利益とはならないのです。

【参考ページはこちら】
消費者金融のニチデンは借入に柔軟?

大手消費者金融がダメなら中堅消費者金融がお勧め

一般的に消費者金融は金利がやや高めな変わりに銀行と比べて格段に審査が緩く、融資までの期間が短いことが利点ですが、それでも審査に落ちてしまうことが多々あります。大手消費者金融がダメならさらに審査が緩い中堅程度の消費者金融の利用がお勧めです。

また、何故落ちるのか理由を考えることも重要です。多くの場合収入に関わる問題で落ちると考えている人が多いですが、大手消費者金融であってもアルバイトやパートで借りている人は大勢います。(こちらもご参考に→派遣でもお金は借りられる?

自分が安定した収入を得ているのにも関わらず審査に落ちてしまっている場合にはまずブラックである可能性が考えられます。ブラックとは信用情報機関の事故情報に登録されてしまっている人のことを指す言葉であり金融業界の俗語です。信用情報機関とは個人の信用を記録している業者であり、過去に信用を損なう行為等をした人は事故情報に登録されてしまい、キャッシングの審査の際には必ず参照されてしまいます。

中には自分がブラックかどうか分からない人も大勢いらっしゃいますのでネット上でどのような行為をしたらブラックリストに登録されるのかを調べるのが重要です。例えば過去にキャッシング業者を利用して3ヶ月以上返済が遅れてしまった場合などにブラックリストに登録されてしまいます。

他にも奨学金や携帯電話料金を遅滞してしまった場合であっても登録されてしまいます。ブラックとひと言でいっても登録されるには様々な理由が考えられます。そのうち最も軽度なものが「延滞」です。

ブラック入りしていても延滞であれば多くの消費者金融での借り入れが可能です。しかしCMなどで宣伝している大手消費者金融の場合はブラックが理由で審査に落とされてしまう場合も多いので中堅程度の消費者金融がよりお勧めできます。

消費者金融は銀行や信用金庫のキャッシングと比べて審査結果がすぐに分かるのであまり深く考えずに審査してもらうのもお勧めです。しかし小規模な消費者金融はヤミ金などの危険がつきものですので、利用する消費者金融はネット上で詳しく口コミ情報を調べる等の対策が重要です。

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