借入4社でも消費者金融の新規利用できます

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現在4社からの借り入れがあり、各々に返済中の37歳の男性会社員です。実は、もう1社新たに消費者金融に申し込もうと考えているんです。

理由は、現在利用しているうちの3社で、すでに融資可能枠に近くなっているので増額するよりは新規融資してもらった方が借り易いと思うからなんです。そこで現在借入4社ある上で、消費者金融の新規申し込みは可能でしょうか?

借入4社でも消費者金融の新規申し込みは可能

結論から先に言えば、4社であろうが5社であろうが、消費者金融を何社利用するかはあなたの自由なんです。貸金業法によって「消費者金融の申し込みや利用は何社まで…」とは決められていません。

また、他の法律で禁じられている訳でもありません。他方で、消費者金融を何社まで利用できるかどうかは別問題となります。つまり、「消費者金融の審査に通るかどうか…」と言うことですね。

一般論としては、何社も消費者金融に申し込んでいたり、利用していたりすると、そのすべての申し込みや利用した履歴は個人信用情報機関に記録されているので消費者金融の審査においてもその事実は分かってしまいます。

そして、複数社の利用履歴がある場合には、申込ブラックとして見做されたり、多重債務者の予備軍として見做されたりして、消費者金融の新規融資の審査ではマイナスになることが多いのです。

それゆえ、新規融資の審査に通るのは非常に難しくなってしまうと言って良いのです。しかしながら、単に申し込み件数や消費者金融の利用件数だけで新規融資の審査に落とされてしまう訳でもないのです。

重要なのは現在利用している内容なんです!たとえば、消費者金融の場合は総量規制の対象なので収入の3分の1までしか融資できません。そして、現在借入4社での借入総額が収入の3分の1になっている場合には新規申し込みの審査には通りません。

他方で、借入4社でも各々の借入額が少額であり、3分の1までにまだまだ余裕があれば新規申し込みの審査に通るのは可能なのです。また、借入4社であっても、申込者の年収がすごく高くて返済能力も高く、かつ過去の返済履歴にもなにも問題が無ければ5社目の消費者金融の申し込みは可能と言えるのです。

他方で、一般論としては、5社以降の新規申し込みの審査では一段審査基準が厳しくなると言われています。ゆえに現在借入4社で、さらに5社目の消費者金融に申し込むのであれば審査のハードルはかなり高くなると覚悟しておいた方が良いでしょうね。

また、利用する消費者金融の数が増えれば増えるほど、返済の負担は重くなり、かつ返済に利用するATMの手数料も消費者金融の数分だけ負担は重くなります。一方で、1社の消費者金融で借りていれば、借入額によって金利が低くなります。

その点から言えば、借入4社であっても5社目の消費者金融の利用は不可能ではありませんが、あまり得策とは言えないと思いますよ。だから、できれば現在利用している4社のうちで増額を申請した方が賢い利用法と言って良いのではないでしょうか。

【参考ページはこちら】
消費者金融は一社で二つ契約できる?

消費者金融から借入4社は借入額がポイント

消費者金融借入4社を利用する場合、これは各社でいくらの金額を借りるのかがポイントになります。いくらのお金を借りることができるのか?これは結局自分の返済能力次第になってくるので、年収が多い人なら簡単に4社を利用してお金を借りることができますし、年収が少ない人だと1社から借りることも難しくなってきます。
(⇒消費者金融の掛け持ちは法律違反?

まず基礎知識として消費者金融から借りれる金額は総量規制によって年収の3分の1までとなります。そのため、自分の年収の3分の1を目安にして申し込むことが大切です。

お金を借りるときに1社で大きな金額を借りることは難易度が高いです。どうしても高い返済能力が必要となってくるので年収が多くなければ審査に通ることが厳しいです。そこで、1社で借りる金額を小さくして申込みますと、審査に合格しやすくなるので、こうして複数社でお金を借りることができると総額として大きなお金を確保しやすくなります。

上記のように4社から借り入れすることには総額として大きなお金を借りることができるというメリットがありますが、デメリットもあります。1社から借りる金額が小さい場合はどうしても適用利率が小さくなります。そのため、各社で適用される金利が高いことから、利息が自然と高額になります。逆に1社で大きな金額を借りることができた場合は適用される利率は低くなるので、利息はお得になります。

数社を利用するデメリットは金利以外にもあります。数社を利用すると各社の返済日はバラバラなので、返済の管理が非常にややこしくなります。そのため、しっかりと返済日を確認しておき、返済に遅れないようにしなければなりません。

返済が遅れてしまいますと、遅延利息がかかるのでとても大きな利息を支払わなければなりません。数社からお金を借りることにはメリットもあればデメリットもあるので、これをしっかりと把握したうえで借り入れの申し込みをするようにしなければなりません。

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